相談室紹介

いたばし心理相談室は、板橋区にある、小さな心理相談機関です。
一人ひとりの方に丁寧に向き合い、その方に合ったかたちで相談を進めていくことを大切にしています。必要に応じて、医療機関と連携して支援を行っています。

ご自身のこと、仕事のこと、ご夫婦やご家族のことなど、さまざまなご相談をお受けしています。個人での相談のほか、カップルやご家族での相談も行っています。

また、お子さんから成人の方まで、心理検査を行っています。医療機関からのご依頼による検査にも対応しています。

このほか、WorkWay株式会社との提携によるEAP(従業員支援プログラム)の心理相談にも対応しています。

スタッフ紹介

齊藤 理恵(さいとう りえ) 室長

臨床心理士番号15494・公認心理師番号3057
公立教育相談室・省庁健康相談室・公立子ども発達支援センター・精神科クリニック勤務。某社団で遺族支援に携わった後、現在は当相談室と大学相談室の二足の草鞋です。地域に密着した専門的支援をとの気持ちから、いたばし心理相談室を立ち上げました。
得意分野は、おひとりずつオーダーメイドで何らかのお役に立てるよう工夫することです。SVも担当いたします。統合的心理療法をベースにしております。

勢渡 満知子(せと まちこ)

公認心理師番号32871・看護師番号598256
国立大学保健管理センター・司法・社会的養護・電話相談・公立子ども発達支援センター・精神科クリニック勤務などを経て、現在は成人の心理支援を行なっています。
得意分野は日常臨床、ヨガなど、心理だけでなく保健、身体へのアプローチや、生活を丁寧に立て直していくことです。

阿部 真吾(あべ しんご)

臨床心理士番号37627・公認心理師番号29652
精神科クリニックでの勤務を経て、現在は私立大学学生相談室、私立小学校発達相談、保育園巡回相談等の仕事に従事しています。
お子さまから成人まで幅広い年代の方の心理支援に携わる中で、 発達に関するお困りごとや、うつや不安などの症状、対人関係や生きづらさなど、さまざまなご相談をお受けしてまいりました。
カウンセリングでは丁寧にお話をうかがい、お困りごとの背景への理解を深め、その解消に向けて一緒に考えていくことを大切にしています。

近藤 真理子(こんどう まりこ)

臨床心理士番号32992・公認心理師番号24614
区立学校巡回相談員の勤務を経て公立学校・私立学校スクールカウンセラー、小児科クリニック等での勤務経験があります。子どもとの関わりにとどまらず、保護者を対象としたご相談も多く経験してまいりました。
児童期の育ちにかかわる相談の経験をもとに、それぞれの方が持つお力を発揮できるよう、お困りについてできることを一緒に考える姿勢を大事にして、お話をうかがいます。

児玉 美希(こだま みき)

臨床心理士番号39046・公認心理師番号34936
就労移行支援事業所を経て、精神科クリニック、公立高校(スクールカウンセラー)、公立発達障がい者支援施設等で勤務しております。個人の中で起きていることを共に考え、整理しながら、ご自身への理解を深めるお手伝いをさせていただきます。お子さんとの関わりにお困りの保護者の方、家族・夫婦のコミュニケーションについてのご相談やカップルカウンセリングもお受けしております。